恋活するならまず寝床に入りなさい

男性ホルモンは夜中の1~3時ごろに多くつくられます。LED(発光ダイオード)の光は、交感神経を刺激して睡眠をさまたげるので、男性ホルモンをつくるためにも、就寝前は寝室を暗くして、スマートフォンやパソコンの使用を控えましょう。

また、就寝の数時間前のカフェインやアルコールの摂取は避けたほうが熟睡できます。寝酒は睡眠が浅くなり、中途覚醒の原因になります。

また、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害も、テストステロンレベルの低下と関連する可能性が指摘されています。いびきがうるさい・呼吸が止まっていると指摘された方は、医師に相談してみましょう。