松井 孝嘉(まつい・たかよし)

更新日:2025/04/18
医学博士、脳神経外科医
1967年東京大学医学部卒業。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののちジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授などを経て、現在松井病院院長・東京脳神経センター理事長。「頚性神経筋症候群」を発見し、医学研究を続ける。『スマホ首が自律神経を壊す』『自律神経が整う 上を向くだけ健康法』など著書多数。
松井 孝嘉