星野 藍(ほしの・あい)

更新日:2026/03/18
写真家/グラフィックデザイナー
福島県出身。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』(三才ブックス)、『旧共産遺産』(東京キララ社)、『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』(玄光社)などがある。
星野 藍