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まずは時間厳守から…女子サッカーCランクのウズベキスタンをアジア4強に導いた日本人女性監督の2年間
女子サッカー界で常に開拓者であり続けてきた本田美登里監督。左は、同じくウズベキスタンに派遣されている堤喬也ゴールキーパーコーチ。
通訳のアリエヴァ・マヒリヨさん(中央)は、本田監督の取り組みにより、選手が変わってきていると感じている。
いろいろな民族が集まった混成チーム。日本チームとは違う魅力の一つだ。
「日本を代表してここに立っていると思っている」と本田監督。「日本の女性指導者ってこんなもんかとは思われたくないから」
ピッチで流れをつかむと、楽しそうに嬉しそうにゴールを目指す。「彼女たちのポテンシャルはすごい」と本田監督も目を細める。
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