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2500万円のトップモデルも試乗可…ポルシェが50億円をかけた「本気のドライビングコース」の狙い
ポルシェのスポーツドライビング体験施設『ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京』
千葉県木更津市に作られたPEC東京の敷地面積は、43ヘクタールの広さを誇る
濡れたコンクリート上でアンダーステアやオーバーステア特性を体験できる『ドリフトサークル』
オフロードエリアに設けられた、倒壊した材木を踏み越えるゾーン
オフロードエリアでは40度の傾斜路も走破する
常時40種のポルシェ車が用意され、利用者は好みのモデルを選んでインストラクターのレクチャーを受ける
PEC東京は世界で9番目の設立となる
ドライビングエクスペリエンスでは、ポルシェ初のEVカー『タイカン』も選択可能だ
90分間のレッスンの料金は、最もリーズナブルな『マカン』で4万4000円。最高額の『911ターボ』は10万4500円という設定
レッスン用のポルシェ車の整備風景を見られるワークショップも併設されている
ポルシェの定める世界共通の資格試験に合格した精鋭インストラクターが同乗し、マンツーマンで手ほどきをしてくれる
プロのレーシングドライバーが使う本格的なドライビングシミュレーターも楽しめる
レストランでは、ベルギー生まれのシェフがインターナショナルなフュージョン料理を提供している
木更津・伊豆島地区の地形とそのままの自然を生かしてコース設計した結果、世界中のPECの中で唯一、立体構造を持つトラックを実現できた
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