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ミャンマー国軍に寄り添うままでいいのか…日本財団・笹川陽平会長が続ける「沈黙の外交」のリスク
笹川陽平会長率いる日本財団は、長年ミャンマー全土でハンセン病制圧や学校建設などの活動を続けてきた――ミャンマーのシャン州南部にあるピンダヤの町で、小学校の新校舎を贈呈する式典に出席した笹川会長(中央、2013年2月9日)
※写真はイメージです
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