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「とりあえず炊ければいい」はもう古い…家電のプロがタイガーと象印の「2万円台の炊飯器」を食べ比べた結果
タイガー魔法瓶「JPW-K100」と象印マホービン「NV-KA10」の2モデル比較。どちらも2万円台で買える
どちらも5.5合炊き。サイズはほぼ同じだが、デザインは異なる
左がタイガー、右が象印の内釜。タイガーには取っ手がついており、本体から外しやすい
象印は電源コードを外せる。タイガーはできない
こんな風にしゃもじをしまっておける。あまり格好は良くないが、実用的
どちらも計量カップ、しゃもじ付き。タイガー(右)は寅の形になっていてかわいらしい
タイガーは操作面が斜めなので見やすい
象印は文字数が多く、少し見にくい印象
タイガーは想像以上にしっかりした噛み応え
象印は柔らかく、やさしい味
左が象印、右がタイガー。見た目はほとんど変わらないが、食感は全く異なる
象印は米粒が内側につきやすい。しゃもじでほぐしているときに、潰れてしまうことがあるからだ
タイガーはキレイにすべてとれる
冷めているおにぎり。これも見た目はわかりにくいが、食感がかなり異なった。左が象印、右がタイガー
6時間経過後、食べ比べ。どちらも変色などはないが、より個性が強調された感じになる。タイガーのほうが少し乾燥とごわつきが気になった
1日冷凍した後、電子レンジで解凍
象印の玄米は、しっとりと食べやすい
タイガーの玄米は、口の中でパラパラッとほぐれる感じ
タイガーの最上位モデル「土鍋圧力IHジャー炊飯器 JRT-A100」で炊飯したご飯。こちらは土鍋が特徴で、価格は10万円以上。ご飯がピカピカで、粒立ちが際立っていることは、写真で見てもわかる。粒立ちと甘さを両立している
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