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3278円で羽根はなんと計16枚…フランフランより先に「ハンディファン」を開発した埼玉の時計メーカーの"奇策"
左がリズム株式会社 商品開発部 藤井秀紀さん、右が営業本部 販売企画部 横田健英さん
USBデスクファンの誕生のきっかけとなった鳩時計のモーター部
「こんなふうに強い風を当てられて驚きました」と当時の様子を語る横田さん。藤井さんによると「2つの羽根の距離が難しい」そうだ
これまでに発売したハンディファンとデスクファン。左奥が2012年に発売した最初のUSBデスクファンの「Silky Wind」。その手前が「モバイルうちわ」だ
これまでに試作したファンの山。初期のモデルは職人による削り出しで1つ10万円かかったという
リズムの最新ハンディファン「Silky Wind Mobile 4」(公式サイト価格3278円)
Silky Wind Mobile 4ではファンの形状を見直したことで、風の幅が広くなり、手持ちで顔全体に風を当てられるようになった
2重反転ファンを採用した空気清浄機「Silky Wind Clean」(公式サイト価格4万464円)
これまでのSilky Wind Mobile シリーズ。左から2020年発売の「Silky Wind Mobile 2.0」、2022年発売のSilky Wind Mobile 3」、24年発売のSilky Wind Mobile 3.2」、そして26年の「Silky Wind Mobile 4」。製品を進化させながらファン事業も拡大していった
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