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「どん底でも、まあ、いいか」と笑えば楽しめる…阿川佐和子「夢や目標のない人生」のススメ
阿川佐和子
(あがわ・さわこ)
エッセイスト、作家、インタビュアー。1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業。「週刊文春」の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」を長年担当する。『
ウメ子
』(小学館)で坪田譲治文学賞、『
婚約のあとで
』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。2012年刊行の『
聞く力
』(文春新書)はミリオンセラーになった。近著に『
年とる力
』(文春新書)がある。
阿川佐和子『年とる力』(文春新書)
40歳を過ぎてから、ようやく仕事を面白く感じるようになったという阿川さん。「年齢を重ねるうちに、自分を取り繕う必要がなくなりました」
「何を覚えているか、今ちょっと忘れた」認知症の母との会話が楽しくなっていった
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