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「父の母の母の父の祖母は誰か」1万円+スマホで200年さかのぼれる… "ご先祖様探し"に沼るオトナが続出の理由
筆者が取得した先祖の戸籍の一部
筆者が取得した戸籍のなかで最も生まれが古い人物は文化6(1809)年生まれ。当時は江戸時代、将軍は第11代の徳川家斉だった
丸山学さん。行政書士。自らのルーツを900年分たどったことをきかっけに家系調査・家系図作成業務に取り組み、これまでに1000件以上の調査を手掛ける。
本家などにも連絡をとったうえで墓石調査に当たる。古い墓石は摩耗して文字が読めない場合もある。「拓本」と呼ばれる方法で文字を浮かび上がらせることも
かつての戸籍には戸主を筆頭に多くの人物が並ぶ。「番屋敷」という住所表示も昔のものだ
過去の郷土資料は先祖の痕跡を探す貴重な資料になる。左は検地水帳と呼ばれる土地台帳、右は江戸時代の藩士名簿に当たる分限帳
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