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ホリエモン、三木谷浩史になるはずが…トヨタを辞めたIT起業家が挫折の末に見つけた「廃品家電」という活路
リネットジャパンの黒田武志社長。1989年にトヨタ入社。バンパーのリサイクル事業などを担い、98年に退社。ブックオフのフランチャイズとして独立・企業。2000年に現在のリネットジャパンを設立し、古本のネット販売などを手がける。14年に「都市鉱山」事業をスタート。16年東京証券取引所グロース市場上場
PCを解体する作業の様子
仕分けされたパソコン
回収したPCのデータ消去を行う様子
リネットジャパンの黒田武志社長。PCなどの解体作業を行う作業場にて
工具を手に手際よく解体作業を行うスタッフたち
真剣な表情で、黙々と作業する姿が印象的だった
PCから取り出され、分別された基盤
PCなどから取り出されたチップやメモリ
シュレッダーや手作業で解体されたパーツがきれいに分類されていた
「日本のAmazon」を目指していた黒田さん。ITバブルの崩壊、リーマン・ショックで上場を逃してきたが、この挫折経験が“都市鉱山”事業につながっていた
取材当日は作業場を見学し、インタビューに臨んだ
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