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「本が売れない時代」なのに30年間右肩上がり…京都生まれの大垣書店が突き止めた"本離れ"の意外な突破口
大垣書店の会長・大垣守弘さん
1960年代頃の大垣書店(提供=大垣守弘さん)
北大路通、市電が走っていた時代、最初の店舗(右端、旧本店)
四条通り沿いにある京都本店の外観
京都本店の内観。従来の書店のイメージとは異なる内装で、迷路のように本棚が入り組む
本棚を整える京都本店の金田店長
一里山店の内観。従来の書店のイメージ通りだが、専門書の品ぞろえは豊富だ
インタビューに応じる大垣会長
麻布台ヒルズ店。オフィスビル内の店舗で子ども向けの「絵本」が売れ筋とは、大垣さんも予想していなかった
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