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外食より豪華なメインディッシュ5人分で950円…元水産庁職員が考案「フライパンから飛び出る魚の正体」
岩場に棲む雑食性の魚であるタカノハダイ。漁場や食べている餌、鮮度によっては強く臭うことがあり、市場では不人気。いわゆる低利用魚だ
自分で開発した「魚さばき手袋」(マルカマで販売中)をはめてタカノハダイの鱗を除去している筆者。安全かつ効率的に作業できます
叔母宅でタカノハダイを炙り中。鉄の串はあと2本ぐらい打ったほうが炙りやすいと後から気づく(撮影=筆者叔母)
タカノハダイの焼き切りと刺身。コリコリの食感、旨味と脂、ほのかな香り。どれをとっても一級品
タカノハダイの煮つけ。フライパンに収まらないほどの大きさだ。これで半身なので950円分。5人で楽しめるメインディッシュになった(撮影=筆者従妹)
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