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カルシウムでもビタミンCでもない…骨密度と認知機能に直結「98%の日本人が不足する栄養素」を取れる食材
食欲が減退しがちな夏の食材は見た目も大事。涼やかで華やかなイトヨリを丸ごと食べる効用と方法を教わりました
鎌倉の高台にあるサカナヤマルカマにて。その日に並んでいる魚の料理法などを親切に教えてくれる店員がいることが店選びのポイントです
小田原の港で揚がったキハダマグロをさばいている上田さん。いまの日本近海で獲れる魚を選り好みせずまんべんなく食べることの意義を説き続けています
友人宅にて。鱗や皮は身を雑菌や酸化から防ぐ役割をしているので調理する直前に除去したほうが良いとの上田さんの教えを実践中です。(友人撮影)
イトヨリの刺身(写真上)と酢締め。刺身は皮を引いて、酢締めは皮つきで違いを楽しみながら食べられます
イトヨリの筒焼き。フライパンで焼いたら皮が剥がれてしまったが味は上々!
イトヨリのすまし汁。身を入れてからは汁を沸騰させずに調理したことで身にはイトヨリのうまみがしっかりと残っていました。(筆者撮影)
友人の長男くん(20歳)がキャンプや釣りの楽しさを教えてくれました。インドア派の筆者(右奥のメガネ男性)はたじたじ。友人の奥さんが笑っています。
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