集中を導くための、オリジナル枕・首タオル・香るハンカチ

早稲田大学在学中には、論文コンクールで政治経済学術院奨学金を受賞。20代で羽生善治九段から王座のタイトルを奪取した期待の棋士・中村太地氏に、対局前夜の睡眠の極意を聞いた。

棋士 中村太地氏

一瞬の気の迷いが勝負を決する将棋の世界で、睡眠は最重要課題です。よく眠れなかった翌日は明らかに「頭が働いていない」と自覚するほどですから、対局前日は「いかに熟睡できるか」に全神経を注いでいます。

17歳でプロ棋士になる以前は奨励会で修業を積んでいました。当時は今以上に睡眠不足で失敗することが多かったです。緊張や翌日の対局の戦法を考えて眠れなかったりすると、決まって結果が出ませんでしたね。