ネットの世界で使われる「ブラック企業」という言葉をご存じだろうか。一般にブラック企業とは、低賃金かつ労働環境が劣悪な企業を指す。下請けを担うIT系企業や外食系企業、訪問販売系の企業がしばしば名指しされる。
こうした企業を事前に見抜くためにはどうしたらいいか。
まず、求人情報から見抜く方法がある。注意すべきは5点だ。
1.求人広告を常に掲載している
2.ハードルの低さが強調されている
3.給与が異常に高い
4.仕事内容が「よくわからない横文字」である
5.社員数に対して、求人数が多い
入社希望者がなかなか集まらない企業は、大げさな情報を流す。仮に高い給与が掲示されていたとしても、ハードワークであるか、高い歩合給が設定されている可能性が高い。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント
(プレジデント編集部=構成)

