先輩たちが机を漁る理由

上司から仕事を任せてもらうためには、正攻法と、それ以外の裏道的な方法があります。

まず正攻法とは、仕事に一生懸命打ち込んで「こいつは見どころがある」と思わせることです。一生懸命という意味は深夜まで残業することではありません。よく考えて、早く、正確に働くのです。

「よく考える」とは、数字・ファクト・ロジックの3要素で徹底的に検討すること。目的や方法論が腑に落ちない場合は上司に「なぜ?」と聞く。議論をする。上司としては部下の思考プロセスがわかるので、安心して仕事を任せられます。