スケジュール帳 実物公開!

図を拡大
スケジュール帳実物公開!

[1]作業場所を日によって分け1つの作業に集中
ラボの日、顧客訪問の日、社内作業の日、と場所と作業を曜日で分け、無駄な移動時間もなくなり、効率的に取り組めるようになった。

[2]書類作成など1人作業も予定に組み込む
作業は最初から終わらせる目安の時間を決めて取り組む。終わらなければ残業になるので、自分へのいいプレッシャーになって捗る。

[3]事前にブロックし週2日はノー残業デー!
週2日はピラティスのレッスンに行くことにしている。予定に入れておくと、それに向けて段取りを組むため、仕事に打ち込める。

●渡部真季さんの1日

[6:30]起きてすぐ洗濯機をON
▼ON・OFF切り替えスイッチ⇒ 洗濯している間にピラティス。体と頭を目覚めさせる
7:00朝食→洗濯物を干し、朝食や身支度を済ませて出社
9:00家を出る→通勤は電車で約30分
9:30出社→コアタイムの10時の前に今日やることを整理
▼ON・OFF切り替えスイッチ⇒PC起動中にその日のTODOリストを作成する
10:00仕事開始→ラボの日、会議の日など作業内容に合わせて、その日の仕事場は異なる
18:00退社→週に2日は残業をせず夕食後ピラティスへ。残業しても、20時には退社
▼ON・OFF切り替えスイッチ⇒移動中はスマホも見ず、あえて無心。アイデアが浮かぶことも
19:30ピラティスのレッスン
21:30帰宅→夕飯を自炊後、雑誌を読むなどのんびり過ごす。海外と夜の電話会議が入ることも
24:00就寝

(水野浩志=撮影)
関連記事
朝の2時間は自分にとってのゴールデンタイム
手帳の選び方、ITとの使い分けをどうするか?
なぜ目の前の業務に追われてしまうのか
1週間のメリハリをどのようにつけるか?
世界一の営業マンの「クラウド×ROI」時間マネジメント -グーグル 山本真人