『軽自動車を作った男』 #自動車 #スズキ #書籍抜粋 2025/08/29 6:00 #4 #5 #6 #7 #8 #9 「あの噴水止めてください」1グラム、1円までこだわる鈴木修は本当に部品メーカーの噴水を止めた 訪問があるときは電灯、エアコンさえも消して、鈴木が去るのを待った PRESIDENT BOOKS 永井 隆 +フォロー ジャーナリスト 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 皇族が降機したあとの座席はすごかった…国際線のベテランCAが「背筋が伸びる思いがした」と語る経験【2025年7月BEST】 ものづくり大国・日本の復活が見えた…トヨタ、テスラよりも「異次元の高利益」を実現した自動車メーカー 台湾でもトルコでもない…日本を尊敬し、日本車をこよなく愛す「地球の裏側にある親日国」の名前【2025年6月BEST】 だから現場を回るしかなかった…孤高の独裁者・鈴木修は自分のところに情報が届かなくなった事を知っていた スマホも電子マネーも使えない…前代未聞「最大23時間の大規模停電」で人々が最後に頼った"レトロ家電"とは 1 2 3 4 『軽自動車を作った男』(プレジデント社) 「自動車メーカーのない国に出れば、間違いなく一番になれる」(人口世界No1)インドに自動車産業を興した「小さな巨人」売上高5兆円の半分をインドで稼ぐスズキのカリスマ、鈴木修は2024年末鬼籍に入る。その壮絶なる94年のビジネス人生を追う。2度の倒産の危機、ガン罹患、GM,VWとの提携、そしてホンダ、トヨタ×ダイハツとの暗闘など知られざる歴史がいま明らかになる。 著者 永井 隆 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト 1958年、群馬県生まれ。明治大学経営学部卒業。東京タイムズ記者を経て、1992年フリーとして独立。現在、雑誌や新聞、ウェブで取材執筆活動をおこなう。著書に『キリンを作った男』(プレジデント社/新潮文庫)、『日本のビールは世界一うまい!』(筑摩書房)、『移民解禁』(毎日新聞出版)、『EVウォーズ』『アサヒビール30年目の逆襲』『サントリー対キリン』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『人事と出世の方程式』(日本経済新聞出版社)、『究極にうまいクラフトビールをつくる』(新潮社)、『国産エコ技術の突破力!』(技術評論社)、『敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『一身上の都合』(SBクリエイティブ)、『現場力』(PHP研究所)などがある。 <この著者の他の記事> 「土曜休んだのに日曜も休んでられない」高市首相も真っ青…「軽自動車を作った男」鈴木修の痛快語録 関連記事 皇族が降機したあとの座席はすごかった…国際線のベテランCAが「背筋が伸びる思いがした」と語る経験【2025年7月BEST】 ものづくり大国・日本の復活が見えた…トヨタ、テスラよりも「異次元の高利益」を実現した自動車メーカー 台湾でもトルコでもない…日本を尊敬し、日本車をこよなく愛す「地球の裏側にある親日国」の名前【2025年6月BEST】 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ビジネス #自動車 #スズキ #書籍抜粋