自分の発明のせいで、多くの人が人生を無駄にした

今日、どのソーシャルメディアでも、それ以外の多くのサイトでも無限スクロールのいずれかのバージョンを使っている。

だが、エイザは周りの人びとが変わっていくのを目撃していた。自分のデバイスから離れられなくなったように見えた。彼が設計したコードのおかげもあって延々とスクロールし続けていたのだ。

彼も、後から考えればゴミだと思うようなサイトを無限にスクロールしていた。それで疑問に思ったのだ。ぼくは自分の人生を有効に生きているんだろうか、と。