#小売り #コンビニエンスストア #北海道 2025/07/31 9:00 札幌のセブンには野菜、ベビー用品、ガンプラが並ぶ…コンビニの実験が「北海道」で始まる納得の理由 セブン、ローソン、ファミマ、セコマの取り組みを追う PRESIDENT BOOKS 白鳥 和生 +フォロー 流通科学大学商学部経営学科教授 前ページ 1 2 3 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「置き配は無料、対面手渡しは有料」に不満爆発…それでも配達員が「置き配は助かります」と感謝する事情 だから西友、イトーヨーカドーはここまで凋落した…代わりに「まいばすけっと」「トライアル」が急成長した理由 寿司48貫が4000円以下「信じられない」の声…「日本のコストコがうらやましい」本場のアメリカ人が漏らした本音 「人手不足の中、あえて袋詰めサービスを残す」新潟・群馬のスーパーが、最大手ライフ超えの高収益の秘密 スマホも電子マネーも使えない…前代未聞「最大23時間の大規模停電」で人々が最後に頼った"レトロ家電"とは 1 2 3 『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』(プレジデント社) セコマ、アークス、ニトリ、ツルハ、DCM、アイン、コープさっぽろ、コーチャンフォー。少子高齢化、営業日数も少ない北の大地で、なぜ儲かるのか? 「厳しい環境だからこそ、たくましい筋肉をつけて全国進出できた。本州進出は怖かった。でも北海道の企業はローコスト経営で強い」ニトリHDの似鳥昭雄会長が語るように「北海道の小売」の経営はどんな逆境でも生き抜く「強さ」を持っている。なぜ、少子高齢化が進む縮小市場で「拡大」できたのか? 著者 白鳥 和生 AMAZONで購入する PRESIDENT Storeで購入する 白鳥 和生(しろとり・かずお) 流通科学大学商学部経営学科教授 1967年3月長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売り、卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。2024年2月まで編集総合編集センター調査グループ調査担当部長を務めた。その一方で、国學院大學経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020年に博士(総合社会文化)の学位を取得する。2024年4月に流通科学大学商学部経営学科教授に着任。著書に『改訂版 ようこそ小売業の世界へ』(共編著、商業界)、『即!ビジネスで使える 新聞記者式伝わる文章術』(CCCメディアハウス)、『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』『グミがわかればヒットの法則がわかる』(プレジデント社)などがある。最新刊に『フードサービスの世界を知る』(創成社刊)がある。 <この著者の他の記事> 高所得者層ほど肉とスパゲッティを好む、では低所得者層は…データでわかった"収入差"による食生活の格差【2025年12月BEST】 関連記事 「置き配は無料、対面手渡しは有料」に不満爆発…それでも配達員が「置き配は助かります」と感謝する事情 だから西友、イトーヨーカドーはここまで凋落した…代わりに「まいばすけっと」「トライアル」が急成長した理由 寿司48貫が4000円以下「信じられない」の声…「日本のコストコがうらやましい」本場のアメリカ人が漏らした本音 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ビジネス #小売り #コンビニエンスストア #北海道