『ゼロからわかる日本の所得税制』 #税金 #控除 #書籍抜粋 2025/07/13 7:00 #1 #2 #3 #4 「学生は年収150万円分もバイトせず勉強しろ」という批判は現実を知らない…青学教授が考える「年収の壁」改革 大学生・専門学校生のアルバイト「年収160万円まで非課税」は妥当か PRESIDENT Online 木山 泰嗣 +フォロー 青山学院大学法学部教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 "控除"は「103万→160万円」の日本だが米国は280万、英国214万…財務省がひた隠すとんでもない増税のカラクリ 「独身税」をつくる国で子どもが増えるわけがない…こども家庭庁が理解していない「少子化が加速する理由」 「取り過ぎた税金」が財務省の"ヘソクリ"になっている…2万円給付金の財源になる"税収の上振れ"のカラクリ だからこの国では「本格的な減税」が実現しない…先進国で日本にだけない「あって当たり前の政党」の正体 新NISAが始まっても投資に手を出してはいけない…経済学者が「老後に備えるならコレ」と唯一勧める金融商品 1 2 3 4 木山 泰嗣(きやま・ひろつぐ) 青山学院大学法学部教授 1974年、神奈川県横浜市生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。鳥飼総合法律事務所客員弁護士。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞(奨励賞)受賞。主な著書に、『ゼロからわかる日本の所得税制』『弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業』、『弁護士が教える分かりやすい「所得税法」の授業』(いずれも光文社新書)など。 <この著者の他の記事> なぜ頑張って稼ぐ高所得者は「基礎控除」まで抹消されるのか…専門家が指摘する「憲法の精神に反する可能性」 関連記事 "控除"は「103万→160万円」の日本だが米国は280万、英国214万…財務省がひた隠すとんでもない増税のカラクリ 「独身税」をつくる国で子どもが増えるわけがない…こども家庭庁が理解していない「少子化が加速する理由」 「取り過ぎた税金」が財務省の"ヘソクリ"になっている…2万円給付金の財源になる"税収の上振れ"のカラクリ ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る マネー #税金 #控除 #書籍抜粋