山田昌弘×牛窪恵「Z世代と家族」 #人間関係 #家族 #インタビュー 2025/07/14 11:00 #1 #2 #3 「相談するのも尊敬するのも母親」で父親の存在感クライシス…共働きが前提のZ世代の家庭で起きていること 「父親と母親どちらを尊敬しますか」30年で父親53.5%→37.0%に減少 PRESIDENT Online 山田 昌弘 +フォロー 中央大学文学部教授 牛窪 恵 +フォロー マーケティングライター、世代・トレンド評論家、インフィニティ代表 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (構成=山田清機) 【関連記事】 【第1回】これで子どもが増えるわけがない…「子どもが欲しくない若者45%超」ペットと同列の選択肢となったワケ 中学生の息子が「俺、昭和に生まれたかった」…便利になった令和より昭和のほうが魅力的に見える納得の理由 「女の子は逆らわないほうがいい」フェミニストも絶句…人権意識の高い息子が"超男尊女卑"な男に変貌した理由 親は「司令官」でも「メイド」でもない…勉強好きな子どもを育てる「戦略的ほったらかし教育」の極意 「ADHDグレー」と診断された子どもたちが高確率であてはまる幼少期からの「危険な習慣」 1 2 3 4 山田 昌弘(やまだ・まさひろ) 中央大学文学部教授 1957年、東京生まれ。1981年、東京大学文学部卒。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専門は家族社会学。学卒後も両親宅に同居し独身生活を続ける若者を「パラサイト・シングル」と呼び、「格差社会」という言葉を世に浸透させたことでも知られる。「婚活」という言葉を世に出し、婚活ブームの火付け役ともなった。主著に『パラサイト・シングルの時代』『希望格差社会』(ともに筑摩書房)、『「家族」難民』『底辺への競争』(朝日新聞出版)、『日本の少子化対策はなぜ失敗したのか?』(光文社)、『結婚不要社会』『新型格差社会』『パラサイト難婚社会』(すべて朝日新書)、『希望格差社会、それから』(東洋経済新報社)など。 <この著者の他の記事> ドイツは月15万円給付されるが日本はゼロ…社会学者が指摘「弱者ケアを"無償奉仕"させる国の未熟」 牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ) マーケティングライター、世代・トレンド評論家、インフィニティ代表 立教大学大学院(MBA)客員教授。同志社大学・ビッグデータ解析研究会メンバー。内閣府・経済財政諮問会議 政策コメンテーター。著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』(ともに日本経済新聞出版社)、『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』(講談社)、『恋愛しない若者たち』(ディスカヴァー21)ほか多数。これらを機に数々の流行語を広める。NHK総合『サタデーウオッチ9』ほか、テレビ番組のコメンテーターとしても活躍中。 <この著者の他の記事> 主食のコメ価格が2倍でもデモ一つ起きない奇跡…社会学者「徐々に貧しさに慣らされていく日本人の末路」 X Webサイト 関連記事 中学生の息子が「俺、昭和に生まれたかった」…便利になった令和より昭和のほうが魅力的に見える納得の理由 「女の子は逆らわないほうがいい」フェミニストも絶句…人権意識の高い息子が"超男尊女卑"な男に変貌した理由 親は「司令官」でも「メイド」でもない…勉強好きな子どもを育てる「戦略的ほったらかし教育」の極意 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #人間関係 #家族 #インタビュー