体力が低下すると歩幅が狭くなる
つまり、私たちが大股ですたすた歩くためには、次の2つの体力が必要になるのです。
①片足で立っているためのバランス感覚
②片足でしっかりと地面を踏み込める筋力
これらの体力が加齢と運動不足によって低下していくと、自然と歩幅は狭くなっていきます。バランスを崩すことへの不安から、常に両足を地面に近づけておきたいという無意識の働きが生まれ、結果として「膝下歩き」になってしまうのです。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
