30万円の「推し活」支出が、離婚の大きな引き金に

毎月、「ちゃんとしてよ!」「うるせえな」などと小競り合いの末に入金してもらう日々。月によっては、入金額が少ないことも……。いつしか、連絡をするのは入金の催促だけになっていたといいます。

そんな中、離婚の引き金となる大きな衝突が2度、勃発しました。

1度目は、夫が単身赴任中の8年前。