どのみち「向いていないこと」もしなければならない
仕事で考えるとわかりやすくなります。仮に「いま好きな仕事をしている」「毎日仕事が楽しい」として、よくよくその仕事の中身を分析すると、その好きな仕事のなかにも「向いていないこと」がたくさん含まれていると気づくはずです。
例えば、営業が好きなのにエクセルを使った事務作業が苦痛だったり、クリエイティブな作業が好きでもそれを多くの人の前で発表するのは苦手だったりするのは、よくある話ではないでしょうか。
つまり、「向いていること」を一定のレベルで行おうとするなら、どのみち「向いていないこと」もそれなりにやる必要があるというわけです。
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