#事件 #震災 #書籍抜粋 2025/05/05 9:00 罪のない「6歳の男児」が犠牲に…関東大震災で壊滅状態になった帝都・東京で起きた"理不尽すぎる事件" 治安を守る憲兵が「国家の害悪」を排除しようとした PRESIDENT Online 角田 房子 +フォロー ノンフィクション作家 前ページ 1 2 3 4 5 6 7 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「千年に一度」の文言がひっそりと消えた…マスコミが報じた死者29.8万人「南海トラフ」被害想定の大問題 首都直下地震「犠牲者最大2万3000人」は楽観的すぎる…地震工学の権威がはじき出した「最悪の被害シナリオ」 大地震が起きても「1週間」は生き延びられる…防災専門家が水とセットで備えている台所にある2つの"調味料" 南海トラフ「死者数29.8万人」には違和感しかない…1万年に1度の「巨大地震」想定で不安を煽る国のデタラメ ウクライナ戦争が終わらないのはトランプ大統領のせいである…元駐日露大使が明かす「プーチン大統領の本音」 1 2 3 4 5 6 7 角田 房子(つのだ・ふさこ) ノンフィクション作家 1914年、東京生れ。ソルボンヌ大学中退。1960年「文藝春秋」誌に寄稿したのをきっかけに執筆活動を開始。1961年「東独のヒルダ」で文藝春秋読者賞を得、以後、1964年『風の鳴る国境』で婦人公論読者賞、1985年『責任 ラバウルの将軍今村均』で新田次郎文学賞、1988年『閔妃暗殺 朝鮮王朝末期の国母』で新潮学芸賞を受賞。また、1995年には東京都文化賞を受賞した。他に、『わが祖国』『悲しみの島サハリン』など著書多数。 関連記事 「千年に一度」の文言がひっそりと消えた…マスコミが報じた死者29.8万人「南海トラフ」被害想定の大問題 首都直下地震「犠牲者最大2万3000人」は楽観的すぎる…地震工学の権威がはじき出した「最悪の被害シナリオ」 大地震が起きても「1週間」は生き延びられる…防災専門家が水とセットで備えている台所にある2つの"調味料" ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る 社会 #事件 #震災 #書籍抜粋