『僕たちは言葉について何も知らない』 #教育 #日本語 #書籍抜粋 2025/04/30 7:00 #1 #2 "I love you"の和訳はなぜ「月がきれいですね」がハマるのか…「ただの景色の描写」が美しい愛情表現になる理由 日本人があまり「愛している」と言わないからではない PRESIDENT Online 小野 純一 +フォロー 自治医科大学准教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】京都人の「ぶぶ漬けどうどすか」は「高度な嫌み」ではない…"遠回しのフレーズ"に込められた本当の意味 なぜ城崎温泉の外国人観光客は55倍に増えたのか…世界中から絶賛される理由を日本人がわからないワケ ディズニー映画とは真逆の主人公だからいい…日本の評価はイマイチでも海外では大絶賛の「異世界アニメ」とは 東京大空襲8日後の衝撃…焦土の都内を歩いて視察する昭和天皇に土下座する人々が涙を流しながら呟いた言葉 「推しの子」を超す勢いで海外のファンが急増中…日本の高校を舞台にした異色の「ラノベ発アニメ」とは 1 2 3 4 小野 純一(おの・じゅんいち) 自治医科大学准教授 1975年、群馬県生まれ。自治医科大学医学部総合教育部門哲学研究室准教授。専門は哲学・思想史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。ベルギー・ゲント大学文学部アジア学科研究員、東洋大学国際哲学研究センター客員研究員などを経て現職。 著作に『井筒俊彦 世界と対話する哲学』(慶應義塾大学出版会、2023年)などがある。訳書にジェニファー・M・ソール『言葉はいかに人を欺くか』(慶應義塾大学出版会、2021年)、井筒俊彦『言語と呪術』(安藤礼二監訳、慶應義塾大学出版会、2018年)。 <この著者の他の記事> 京都人の「ぶぶ漬けどうどすか」は「高度な嫌み」ではない…"遠回しのフレーズ"に込められた本当の意味 関連記事 なぜ城崎温泉の外国人観光客は55倍に増えたのか…世界中から絶賛される理由を日本人がわからないワケ ディズニー映画とは真逆の主人公だからいい…日本の評価はイマイチでも海外では大絶賛の「異世界アニメ」とは 東京大空襲8日後の衝撃…焦土の都内を歩いて視察する昭和天皇に土下座する人々が涙を流しながら呟いた言葉 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #教育 #日本語 #書籍抜粋