超高齢化社会が到来する10年後、最も食いっぱぐれのない資格は医療系でしょう。なかでも看護師は注目です。
米国にはナースプラクティショナー(NP)という制度があり、看護師が医師の指示なしで初期診療や投薬を行えます。日本でも「特定看護師」の名で法制化を検討中。10年後には導入される公算が大きいでしょう。
一方、医療系でも理学療法士や作業療法士は大量供給の時代が終わり、将来は正規採用での就職難もありえます。
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