自分が主役になってしまう
熱血教師は、自分が主役です。目立ちたがり屋なので、集会や行事の時にはドンドン前に出て、冗談を言ったりして生徒のウケを狙います。
生徒は先生の熱気に当てられて、なんとなく学んだような気にさせられてしまうかもしれません。先生が自分たちのことを思ってくれていて、熱心にやってくれているように思うかもしれません。
熱血先生が一生面倒を見てくれるならそれでもいいかもしれません。でも生徒は3年後には巣立っていくのです。熱血先生という強烈なリーダーに寄りかかって育った生徒たちは、それから何を支えに生きていけばいいのでしょう?
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