『睡眠と覚醒をあやつる脳のメカニズム』 #健康 #睡眠 #書籍抜粋 2025/03/03 17:00 #1 #2 「レム睡眠=浅い眠り」「ノンレム睡眠=深い眠り」ではない…メディアが広めてしまった睡眠の"大誤解" 脳の3つの作動モードをパソコンに例えてみると… PRESIDENT Online 櫻井 武 +フォロー 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構副機構長 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 一流ほど「のんびり」を大切にする…集中力の鬼・将棋の羽生善治が実践する「脳科学的に正しい」休日の過ごし方 認知症から「逃げおおせた人」はこの能力が高かった…晩年をイキイキ過ごして天寿を全うする人の共通点 なぜ人間には万病のもと「老化細胞」が備わっているのか…「若々しくいたい」と願う人に免疫学者が伝えたいこと 若くても「冬の風呂場」で絶命することがある…飲酒後の入浴や高血圧だけではない"身近なリスク要因" 和田秀樹「実は一人暮らしの認知症患者ほど症状が進みにくい」…認知症の人にこれだけは絶対してはダメなこと【2024下半期BEST5】 1 2 3 4 5 櫻井 武(さくらい・たけし) 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構副機構長 1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。筑波大学基礎医学系講師・助教授、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授、金沢大学医薬保健学総合研究科教授などを経て、現職。医師、医学博士。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。睡眠・覚醒機構や摂食行動の制御機構、情動の制御機構の解明をめざして研究を行っている。第十一回つくば奨励賞、第十四回安藤百福賞大賞、第六十五回中日文化賞、令和七年度文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)などを受賞。 <この著者の他の記事> 陰謀論にハマるのは「頭が悪いから」ではない…"でっちあげの話”を信じてしまう脳のトリッキーな機能 関連記事 一流ほど「のんびり」を大切にする…集中力の鬼・将棋の羽生善治が実践する「脳科学的に正しい」休日の過ごし方 認知症から「逃げおおせた人」はこの能力が高かった…晩年をイキイキ過ごして天寿を全うする人の共通点 なぜ人間には万病のもと「老化細胞」が備わっているのか…「若々しくいたい」と願う人に免疫学者が伝えたいこと ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #睡眠 #書籍抜粋