『子どもたちに民主主義を教えよう』 #教育 #学校 #書籍抜粋 2025/01/18 9:00 #1 #2 学校での多数決が「すぐ論破する子」を育ててしまう…元麹町中校長が文化祭で"多数決の代わり"に使った方法 「対話を通して対立を解消する」体験をさせる PRESIDENT Online 工藤 勇一 +フォロー 教育アドバイザー、元横浜創英中学・高等学校校長 苫野 一徳 +フォロー 哲学者、熊本大学教育学部准教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「AO入試はバカでラクでズルい」は時代遅れ…東北大学が「筆記だけの一般入試をやめる」と宣言した本当の理由 「大学教授は雑務に追われて研究時間がないから」は疑わしい…日本の研究力が落ちている"意外な理由" 「勉強しなさい‼」と命令するよりずっと効果的…現役東大生に聞いた「頭のいい子が育つ家庭」の常識 留学ゼロでも独学でTOEIC満点…だれでもすぐに英語がペラペラになる「超効率的」な学び方 「みんなと仲良く」は大間違い… 職場にいる苦手な人を遠ざけるのに驚くほど効く「ペン1本」の使い方 1 2 3 4 工藤 勇一(くどう・ゆういち) 教育アドバイザー、元横浜創英中学・高等学校校長 1960年山形県鶴岡市生まれ。東京理科大学理学部応用数学科卒。山形県公立中学校教員、東京都公立中学校教員、東京都教育委員会、目黒区教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長等を経て、2014年から千代田区立麹町中学校長。2020年から横浜創英中学・高等学校校長。2024年4月より横浜創英中高アドバイザー。教育再生実行会議委員、経済産業省「未来の教室」とEdTech研究会委員等、公職を歴任。著作に『学校の「当たり前」をやめた。 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革』(時事通信社)、『子どもが生きる力をつけるために親ができること』(かんき出版)など。 <この著者の他の記事> 「ダントツに優秀な先生」がいる学年が意外と危ない…教師と生徒で荒れる悪循環に入る"学級崩壊のメカニズム" X 苫野 一徳(とまの・いっとく) 哲学者、熊本大学教育学部准教授 1980年生まれ。専門は哲学、教育学。著書に『教育の力』(講談社現代新書)『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)『勉強するのは何のため?』(日本評論社)他多数。 <この著者の他の記事> やっぱり現代は「新しい戦前」といえる…哲学者が考える「膨大な人の命が奪われる大惨事」の意外な発端 関連記事 「AO入試はバカでラクでズルい」は時代遅れ…東北大学が「筆記だけの一般入試をやめる」と宣言した本当の理由 「大学教授は雑務に追われて研究時間がないから」は疑わしい…日本の研究力が落ちている"意外な理由" 「勉強しなさい‼」と命令するよりずっと効果的…現役東大生に聞いた「頭のいい子が育つ家庭」の常識 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #教育 #学校 #書籍抜粋