これからの時代は「◯◯社の社員」ではなく、何らかの「スペシャリスト」「プロフェッショナル」として、「自分ブランド」を確立し、自分という商品を売っていくことが、より求められるようになります。

たんなる肩書きではなく、自分のケイパビリティーをより明確にアピールするために、手始めに、自分に「商品名」「キャッチコピー」をつけていきましょう。

ここでは、「価値(競争優位性)×専門領域×カテゴリー」という方程式をぜひ活用のうえ、図表2を参考に「自分名詞」をつくってみてください。