「戦う産業医」池井佑丞の健康マネジメント術 #健康 #感染症 2024/12/11 10:00 インフルエンザワクチンは12月中旬までの接種が理想、今年は微熱のケースも…医師が解説する冬の感染症対策 マイコプラズマ肺炎は「2~3週間の潜伏期」がある PRESIDENT Online 池井 佑丞 +フォロー 産業医 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「風邪をひいていないのに咳が続く」40歳以上は要注意…"うつ症状"を伴う患者もいる「呼吸器の病気」の名前 子育て世帯で大流行のマイコプラズマ肺炎…家族ドミノを起こしがちな「やっかいな理由」を感染症医が解説 冬は血管がドロドロになりやすい…「絶対に放置してはいけない脳卒中」リスクが急増する"危険な場所" 「病院に行くほどではない体の不調」を甘く見てはいけない…医者が病気にならないために毎朝やっている習慣 スポーツドリンクを飲むより効果的…「風呂上がりの水分+栄養補給」にピッタリな飲み物の名前 1 2 3 4 池井 佑丞(いけい・ゆうすけ) 産業医 プロキックボクサー。リバランス代表。2008年、医師免許取得。内科、訪問診療に従事する傍らプロ格闘家として活動し、医師・プロキックボクサー・トレーナーの3つの立場から「健康」を見つめる。自己の目指すべきものは「病気を治す医療」ではなく、「病気にさせない医療」であると悟り、産業医の道へ進む。労働者の健康管理・企業の健康経営の経験を積み、大手企業の統括産業医のほか数社の産業医を歴任し、現在約1万名の健康を守る。2017年、「日本の不健康者をゼロにしたい」という思いの下、これまで蓄積したノウハウをサービス化し、「全ての企業に健康を提供する」ためリバランスを設立。 <この著者の他の記事> 鍋のシメ"雑炊にちょい足し"するだけでいい…血糖値の急上昇を防ぐために医師が勧める冷蔵庫の定番食材 X 関連記事 「風邪をひいていないのに咳が続く」40歳以上は要注意…"うつ症状"を伴う患者もいる「呼吸器の病気」の名前 子育て世帯で大流行のマイコプラズマ肺炎…家族ドミノを起こしがちな「やっかいな理由」を感染症医が解説 冬は血管がドロドロになりやすい…「絶対に放置してはいけない脳卒中」リスクが急増する"危険な場所" ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る ライフ #健康 #感染症