『長寿期リスク 「元気高齢者」の未来』 #介護問題 #老老介護 #書籍抜粋 2024/11/21 17:00 #1 #2 #3 #4 「ワァーッ!私はじいさんに殺される」ガタガタの体で"夫の世話"に明け暮れた90代女性の"地獄の夫婦生活" 夫は「100歳まで一緒に生きたい」と語っていたが… PRESIDENT Online 春日 キスヨ +フォロー 社会学者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 【第1回】実家の「ゴミ屋敷化」はすでに始まっている…年末年始に帰省しても"老いた親の異変"に気づけない本当の理由 「ピンピンコロリ」で簡単に往生できると思ってはいけない…身寄りのない高齢者を待ち受ける悲惨な現実 「白い歯に血が固まった茶色がびっしり」ひどい痛みを耐え抜いた50代夫…逝く前の"死前喘鳴"聞いた妻の胸の内 だから「介護施設」に入るのはリスクが高い…88歳医師「高齢者が絶対にやめてはいけない日常的な活動の種類」 老齢医療の現場で医師は見た…「元気なうちにやっておけばよかった」と多くの人が死に際に思う"後悔の内容" 1 2 3 4 5 春日 キスヨ(かすが・きすよ) 社会学者 1943年熊本県生まれ。九州大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。京都精華大学教授、安田女子大学教授などを経て、2012年まで松山大学人文学部社会学科教授。専門は社会学(家族社会学、福祉社会学)。父子家庭、不登校、ひきこもり、障害者・高齢者介護の問題などについて、一貫して現場の支援者たちと協働するかたちで研究を続けてきた。著書に『百まで生きる覚悟 超長寿時代の「身じまい」の作法』(光文社新書)、『介護とジェンダー 男が看とる 女が看とる』(家族社、1998年度山川菊栄賞受賞)、『介護問題の社会学』『家族の条件 豊かさのなかの孤独』(以上、岩波書店)、『父子家庭を生きる 男と親の間』(勁草書房)、『介護にんげん模様 少子高齢社会の「家族」を生きる』(朝日新聞社)、『変わる家族と介護』(講談社現代新書)、『長寿期リスク 「元気高齢者」の未来』(光文社新書)など多数。 <この著者の他の記事> 夫の長生きで高齢主婦の家事負担が終わらない地獄…元気なうちは全然わからない80代以降の家事の現実 関連記事 「ピンピンコロリ」で簡単に往生できると思ってはいけない…身寄りのない高齢者を待ち受ける悲惨な現実 「白い歯に血が固まった茶色がびっしり」ひどい痛みを耐え抜いた50代夫…逝く前の"死前喘鳴"聞いた妻の胸の内 だから「介護施設」に入るのはリスクが高い…88歳医師「高齢者が絶対にやめてはいけない日常的な活動の種類」 ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る 社会 #介護問題 #老老介護 #書籍抜粋