目の前の「今」のことを考えていればいい

たとえば食事をしているのなら、目の前の食事について考える。味わう。食事が終われば考えなくて済むからです。そして食事が終わったら、次のやることに集中する、考える。たとえば洗いものや片付けについて考えて集中する。今は移ろいゆくものですが、幸い目の前にはいつも「今」がある。

今のことを考えていれば、出口はあるし、尽きることはない。

だから未来の起きてもいないことを考える暇もなくなるのです。