目の前の「今」のことを考えていればいい
たとえば食事をしているのなら、目の前の食事について考える。味わう。食事が終われば考えなくて済むからです。そして食事が終わったら、次のやることに集中する、考える。たとえば洗いものや片付けについて考えて集中する。今は移ろいゆくものですが、幸い目の前にはいつも「今」がある。
今のことを考えていれば、出口はあるし、尽きることはない。
だから未来の起きてもいないことを考える暇もなくなるのです。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
