中学受験で不登校になる子どもたち

39年間の長い指導経験から、不登校になる子たちに一定の傾向があることがわかってきました。

まず、早期教育や習いごと、中学受験などを子どもの意思を無視してやらせている場合です。

私のところに相談に来た不登校・ひきこもりの生徒に、「人生で一番がんばったことは何か」と聞くと、ほとんどの子が「中学受験」と答えます。