日常のサイクルに「活力」を加える

辞書を引くと、疲労の反対語は「活力」であると書いてあります。この活力を加えて4つの要素にしてはどうか、そう考えたのです。

つまり、休養したあとすぐに活動を始めるのではなく、そこからさらに活力に満ちた状態までもっていき、再び活動する、というサイクルです(図表2)。

休養だけでは50%程度しか充電できなくても、活力を加えて満充電に近いところまでもっていくのです。