漱石が『三四郎』で触れた富士山
明治の文豪、夏目漱石(1867~1916)が富士山の「文化的景観」を論じている。
1908年、新聞連載小説『三四郎』を発表した。その中に富士山が登場する。
東京大学に合格して、熊本から上京する三四郎は蒸気機関車の中で、広田先生と偶然出会う。そこで、広田先生が富士山を話題にする。
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