まだまだ登場 ロボットたち

小腸用カプセル内視鏡

オリンパスメディカルシステムズが開発した「エンドカプセル」。錠剤サイズのカプセルを飲むと、毎秒2コマの割合で小腸内部を自動的に撮影、画像を送信する。
 

 

手術用鉗子ロボット

北九州市立大学の山本郁夫教授が開発した外科手術用のロボ鉗子。魚のひれの柔らかいメカニズムを応用し、外科医の負担、患者への負担が激減できる。
 

 

受付ロボット

ココロが開発した受付女性ロボの「アクトロイドーEXPO」。ココロは前出の産総研の女性型ロボ開発にも参画し、顔や手、外装のデザインを担当している。

(文中敬称略)

※すべて雑誌掲載当時

(川本聖哉、的野弘路、笹山明浩、永野一晃=撮影)