※本連載は、プレジデント誌連載「リーダーの掟」に巻頭エッセイを加筆したものです。

連載2回目の「飯島勲のスモーカーズ・コーナー」だ。前回の話では、小池知事の人気取り政策が意味がなくなってしまう可能性を指摘させてもらった。都議会自民党の関係修復を果たさないと小池知事の政治生命が終わってしまうことを述べさせてもらった。

※写真はイメージです(写真=iStock.com/philpell)

そして、今回は、タバコ条例について、知事を支える役人の立場についても指摘させてもらいたい。