昼も夜も「日高屋」全身全霊を捧げる

単なる取引先の域を超え、まるでハイデイ日高の“ビール事業部”の一員のようだ。

「どこかの店で『ビールサーバーの具合がおかしい』といった話があれば急行するし、一人の客としても、よく日高屋さんで食事をいただいています」

キリンビール営業1部主任の梶浦卓哉さんは、照れた表情を浮かべながら真っ直ぐ前を向き話し出す。その梶浦さんが三日にあげず足を運ぶ場所が、埼玉県大宮のハイデイ日高本社だ。ハイデイ日高が経営する「熱烈中華食堂日高屋」や「焼鳥日高」などの店舗数は400店舗を突破し、拡大路線を進める。