定型の文面で書いてしまいがちな英文メール。日本語と同様、ちょっとした気遣いで相手の印象も大きく変わってくる。身近なシチュエーションごとの丁寧な文例を一挙公開。

基本編

[1]件名

件名は短く簡潔にまとめるのが基本。同時に、迷惑メールと誤解されないように、目的や場所、日時などを入れて、なるべく具体的に記載するとよい。

●ご協力ありがとうございます
Thank you for your assistance
●返信、確認、提出などのお願い―10月30日まで
Action Requested by Oct 30
●ご参考まで―新しいガイドライン
FYI: New guidelines
●締め切り―12月1日
Deadline: Dec 1
●価格表のご請求
Request for a price list
●誤情報のお詫び
Apology for incorrect information

[2]冒頭

本文を早く読んでもらえるよう、日本語で見られるあいさつなどの決まり文句は極力省く。メールを転送する場合は、説明のコメントを添えるのがマナー。