金川流「営業の王道四原則」とは

<strong>信越化学工業社長 金川千尋</strong><br>1950年、東京大学法学部卒業。同年に極東物産(現・三井物産)入社。62年信越化学工業入社。70年海外事業本部長。78年塩化ビニル事業の海外拠点である米国シンテック社長就任。90年シンテック社長との兼務で信越化学工業代表取締役に就任。同社は13期連続で最高益を更新中である。
信越化学工業社長 金川千尋
1950年、東京大学法学部卒業。同年に極東物産(現・三井物産)入社。62年信越化学工業入社。70年海外事業本部長。78年塩化ビニル事業の海外拠点である米国シンテック社長就任。90年シンテック社長との兼務で信越化学工業代表取締役に就任。同社は13期連続で最高益を更新中である。

環境変化の激しい化学業界で13期連続で最高益(連結)を更新。屈指の優良企業、信越化学工業の好業績は18年間経営の舵取りを続ける金川千尋社長の卓越した手腕によるところが大きい。