成功者の愛読者を一挙公開。この夏休みは経営トップ推薦の本を読破してみてはいかがだろう?
会社経営のかたわら作家、出版プロデューサーとしても活躍する中島孝志さんに、忙しいビジネスマンが夏休みを有効に使うための読書法を教わった。

※第1回はこちら(http://president.jp/articles/-/13142)

歴史書や古典小説を読むことも、まとまった休みならでは。せっかくなので超大作やシリーズになっている本はいかがだろう。

「『ローマ人の物語』全15巻や『カラマーゾフの兄弟』全5巻などの長編小説は、どちらもわかりやすく、面白い小説で組織論や人間論を勉強するには最適な本です。このような長編を一挙に読んでしまうのも手です」(中島氏)