黒柳徹子にも発揮された天性の愛嬌

また、5月27日放送「徹子の部屋」にも登場。小学校時代に嫌がらせや無視をされたものの、勝ち気な母に「やり返さない対処法」を教わったこと、AKB48のオーディションには2歳サバを読み、縦に伸ばして細身にした写真を送って合格したことなどを朗らかに語った。

秋葉原東京のAKB48カフェ
写真=iStock.com/TkKurikawa
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ステージ初日のハイタッチ会では、ファンに「アイドルとしての自覚あんの?」と怒られたことも明かした。怒られることは愛情として受けとめ、アイドル向きの体型ではないことを逆手にとって、やってきたという。

トークも抜け感を装備。黒柳徹子がツッコむ前に自らツッコむという腕前を披露。幼少期の写真には「おしっこ漏らしちゃって怒られているところ」と自虐解説(言わんでええのに)。「子どもの頃は習い事を7つぐらいやっていて。水泳、ピアノ、硬筆、そろばん、習字……あと2個ぐらい足りないんですけど、やってました!」と流す。「女優になりたかった」と話し、徹子に「女優ってどなたを見て、いいって思ったの?」と聞かれて「浅野温子さんとか武田鉄矢さんとか、安達祐実さん……」と答えている。なぜ鉄矢を入れた?