原発爆発の無音映像に“爆発音”を追加

ドイツでは、原子力を蛇蝎のごとく忌み嫌っている人が非常に多い。

反原発は社民党や緑の党の長年の主張であり、さらに、公共、および主要メディアの多くが、その主張を共有している。ドイツの主要メディアは左派なのだ。だから、ぼんやりしていると巧みな印象操作に巻き込まれてしまう危険がある。

一番ひどかったのは、事故の当時、公共第2放送が、遠くから望遠で撮影していた原発の水素爆発の映像に、迫力をつけるためか、爆発音を入れたこと。