「国保タダ乗り」疑惑の意外な真実

3点目は、社会保障制度の持続性への貢献です。とくに若年層の移民が植えると、年金制度の担い手が増えてその維持に貢献します。税収の面では所得税や消費税等による税収増につながるでしょう。

その一方、外国人が社会保障にただ乗りしている、あるいは外国人のせいで社会保障が破綻するという極端な意見もあります。

法的には日本人も外国人も同等に扱われており、外国人も日本人同様に税金を払い、社会保障費を払っています。また日本に住む以上、社会保障費を払わなければ病気になっても保険でカバーされず、自分自身が困ることになります。