現金と運用資産の割合を決める「120の法則」

お金があるからといっても、そのほとんどすべてを投資に回してしまうのはNG。そんなことをしてしまえば、値動きに一喜一憂することになってしまいます。落ち着いて投資できる資産の範囲を決めて投資することが大切です。

投資やビジネスの世界では「Cash is King」と呼ばれています。現金を一定比率持つことが安心につながるというわけです。

あくまでひとつの目安ですが、無リスク資産(現預金・個人向け国債)とリスク資産(株・投資信託・金など値動きのある資産)の割合は、「自分の年齢」と「120から自分の年齢を引いた数字」を対応させる「120の法則」がおすすめです。