バッグの中より目薬の保管に適した場所

目薬はとてもデリケートなので、保管方法を間違うと効果が弱まったり、不衛生になったりします。効果を最大限引き出すために正しい保管が重要です。

目薬の保管時の4つの注意点

① 直射日光を避け、涼しい場所に保管する
② 凍結しないようにする
③ 浴室や洗面台など、湿度の高い場所に置かない
④ 防虫剤や湿布薬など、揮発成分を含むものの近くに置かない

目薬は室温保存(1~30℃)のものが多いのですが、中には「開封前は2~8℃」のように温度指定されたものもあります。注意点①②の条件を守れない夏の車内や、氷点下になる地域で暖房のない部屋に放置すると、目薬の成分が分解され、本来の効果が得られないこともあります。